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神奈川「戸塚駅前鈴木眼科」のメビアが弁護士一任、負債18億円

神奈川「戸塚駅前鈴木眼科」のメビアが弁護士一任、負債18億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、神奈川県横浜市に本拠を置く「医療法人メビア」は、12月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2010年に創業の同法人は、JR戸塚駅前で「戸塚駅前鈴木眼科」(横浜市戸塚区)を開院したほか、「鎌倉小町通り眼科」(鎌倉市)および「逗子駅前鈴木眼科」(逗子市)と合わせて3施設でグループを形成し、自費診療による白内障手術を中心として事業を展開していました。

しかし、多額の設備投資で採算が悪化すると、債務超過に陥るなどして資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約18億円の見通しです。

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