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鹿児島のスポーツ用品店「中央スポーツ」が破産、負債3億円

鹿児島のスポーツ用品店「中央スポーツ」が破産、負債3億円

鹿児島県鹿児島市に本拠を置くスポーツ用品販売の「株式会社中央スポーツ」は、11月5日付で事業を停止し、17日までに鹿児島地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1968年に「カゴシマスポーツ用品」の屋号で創業の同社は、ゴルフ用品の販売で業績を伸長すると、その後は取扱商品を他のスポーツにも広げ、ピーク期とみられる1998年頃には約10億円の売上を計上するなど事業を拡大しました。

しかし、近年は大型スポーツ店やネット通販との競合で売上が減少すると、新型コロナウイルス感染症の影響による客足の落ち込みも重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億円の見通しです。

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