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日産自動車がメキシコ合弁工場での車両生産を終了、再編進む

日産自動車がメキシコ合弁工場での車両生産を終了、再編進む

東証プライム上場の自動車メーカー「日産自動車」は、メキシコ中部のアグアスカリエンテス州にある「メルセデス・ベンツ」との合弁工場について、2025年11月中に車両生産を終了すると発表しました。

世界的な販売不振による業績悪化を受け、世界の生産拠点を17から10に再編する合理化策の一環として実施するもので、これまでに国内では追浜工場および湘南工場(ともに神奈川県)、海外ではメキシコのシバック工場や、インドとアルゼンチンにある工場での生産終了を発表しており、今回が6工場目の合理化となります。

同合弁工場では、2017年から日産の高級車ブランド「インフィニティ」のコンパクトSUV「QX50」を、2021年から姉妹車の「QX55」をそれぞれ生産しています。

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