官報および信用調査会社の東京経済によると、大阪府大阪市に本拠を置く燃料卸の「株式会社丸登」は、10月3日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1965年に創業、1980年に法人化した同社は、運送業者などを取引先として、軽油やガソリンなど燃料の卸売りを主力に事業を展開していました。
しかし、主力だった観光バス向けの販売が低迷すると、売上の減少により業績が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約28億7000万円の見通しです。







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