東証スタンダード上場で繊維製品製造や不動産賃貸事業を手掛ける「サイボー」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。
これは、取引先の経営状況が急速に悪化したことで、債権回収の遅延が続いているための措置で、債権額は売掛金6億3200万円(最近事業年度末の純資産に対し3.2%相当)です。なお、当該取引先について法的整理や手形不渡りの事実は発生していないため、名称などの公表は控えるとのことです。
当該債権のうち貸倒引当金繰入額として未計上の4億1400万円については、2025年3月期第3四半期決算において引当処理を行う予定です。








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