官報によると、東京都渋谷区笹塚に本拠を置く学習塾運営の「株式会社教育春秋社」は、9月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1971年に設立の同社は、「茗渓塾」や「茗渓予備校」の屋号で学習塾・予備校を運営するほか、医学部専門の予備校なども運営し、都内を中心に約20拠点を展開していました。
しかし、少子化や競争激化の影響で生徒数が減少すると、業績の悪化により資金繰りが逼迫したため、事業を別会社に譲渡した一方、自らは事後処理を進め今回の措置に至ったようです。
負債総額は約10億円の見通しです。










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