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岡山の食肉加工「WADAYA」が破産申請へ、負債8億円

岡山の食肉加工「WADAYA」が破産申請へ、負債8億円

岡山県倉敷市に本拠を置く食肉加工業の「株式会社WADAYA」は、8月30日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1978年に精肉小売業として設立の同社は、量販店や外食業を主な取引先として、精肉・食肉加工品の卸売りを主力に事業を展開し、倉敷市内の本社工場に加え、岡山市内にも精肉工場を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、従前より低採算が続くなか、競争激化や円安進行に伴う輸入肉の仕入高騰で資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約8億6000万円の見通しです。

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