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ケア21の24年10月期は5億円の最終赤字へ、人員確保費用嵩む

ケア21の24年10月期は5億円の最終赤字へ、人員確保費用嵩む

東証スタンダード上場で介護施設運営の「ケア21」は、2024年10月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が5億5000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年10月期通期連結業績予想:ケア21

売上高 営業損益 純損益
前回予想 440億円 1億5000万円 1億5000万円
今回予想 450億円 △6億円 △5億5000万円
前期実績 410億9800万円 △4億100万円 600万円

売上高は前回予想を上回ると見込むものの、人件費や人員確保に係る費用が増加していることに加え、新規拠点の開設を積極化したことで、その費用が物価高の影響も重なり想定を上回ることから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ケア21

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