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オーテックが取立不能のおそれ、取引先「大栄鋼管」破産で

オーテックが取立不能のおそれ、取引先「大栄鋼管」破産で

東証スタンダード上場で空調自動制御システムなどを手掛ける「オーテック」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の鋼管販売業「大栄鋼管株式会社」(東京都江戸川区)が4月30日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたための措置で、債権額は売掛金など6億3600万円(最近事業年度末の純資産に対し3.4%相当)です。

なお、当該債権のうち担保などにより保全されていない部分については、2024年3月期決算において引当処理を行う予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:オーテック

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