不景気.com > 国内倒産 > 愛媛の鮮魚販売「伊予鈴水産」に破産開始決定、負債1億円

愛媛の鮮魚販売「伊予鈴水産」に破産開始決定、負債1億円

愛媛の鮮魚販売「伊予鈴水産」に破産開始決定、負債1億円

官報によると、愛媛県愛南町に本拠を置く鮮魚販売の「株式会社伊予鈴水産」は、3月12日付で松山地方裁判所宇和島支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1941年に創業の同社は、魚市場や仲卸業者・スーパー・飲食店を主な取引先として、地元の深浦漁港で水揚げされるカツオ・アジ・サバなど鮮魚の販売を主力に事業を展開するほか、グループ会社を通じて水産加工も手掛けていました。

しかし、競争激化や経費増などで近年は業績の低迷が続くなか、後継者不足の問題も重なったことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億円の見通しで、グループ会社の「株式会社魚一家」にも同様の措置が取られました。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング