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ブライトパス・バイオが取立不能おそれ、米取引先すでに解散

ブライトパス・バイオが取立不能おそれ、米取引先すでに解散

東証グロース上場の医薬品ベンチャー「ブライトパス・バイオ」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、アメリカで行った臨床試験において、治験施設の進捗管理などを委託したコンサルティング会社の「Rosenstein Research」(アメリカ・イリノイ州)に対するもので、債権額は暫定額として未収入金21万7000ドル(約3200万円)です。

一部治験施設の治験費用をRosenstein社の指定口座に振り込んだものの、Rosenstein社から治験施設への支払いが行われていないことが2023年10月に判明しました。その後、Rosenstein社から事実関係に関する具体的な説明が得られなかったことに加え、Rosenstein社が2023年6月に解散していたことも明らかとなり、当該債権の回収は困難と判断し今回の措置となりました。

なお、事実関係に関する調査は現在も継続中で、未払いとなっている治験施設が新たに判明した場合、債権額が増加する可能性があります。また、未払いが確認された治験施設へは速やかに支払いを行う予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:ブライトパス・バイオ

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