不景気.com > 企業不況 > 営業支援サービス「スタジアム」が新規上場取消、今年4社目

営業支援サービス「スタジアム」が新規上場取消、今年4社目

営業支援サービス「スタジアム」が新規上場取消、今年4社目

東京証券取引所は、4月26日付で東証グロース市場に新規上場を予定していた営業支援サービスの「スタジアム」について、同社からの申出に基づき、4月21日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同社によると、確認すべき事項が発生し、その確認に時間を要すると判断したための措置で、今後の上場手続の再開については当該確認の結果を踏まえて判断する方針です。

なお、2023年における新規上場の承認取消しは、バイオベンチャーの「ノイルイミューン・バイオテック」、カメラ販売の「キタムラ・ホールディングス」、ディスカウントストア運営の「トライアルホールディングス」に次いで4社目です。

新規上場の承認取消し:スタジアム:日本取引所グループ

「企業不況」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング