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ユークスの24年1月期は14億円の最終赤字へ、新規ゲーム不振

ユークスの24年1月期は14億円の最終赤字へ、新規ゲーム不振

東証スタンダード上場のゲーム会社「ユークス」は、2024年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が14億2500万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年1月期通期連結業績予想:ユークス

売上高 営業損益 純損益
前回予想 79億2300万円 16億1500万円 11億9200万円
今回予想 41億5300万円 1億7900万円 △14億2500万円
前期実績 42億9900万円 9億4800万円 8億8300万円

新規リリースしたデジタルカードゲームにおいて、リリース前後で多数の不具合が発生したほか、ダウンロード数も想定を大幅に下回って推移しているため、初期開発費用の回収可能性が低いと判断し、当該ゲームに関連する資産について16億5500万円の減損損失を計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ユークス

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