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清水銀行が取立不能おそれ、取引先「MPP」破綻で

清水銀行が取立不能おそれ、取引先「MPP」破綻で

東証プライム上場の地方銀行「清水銀行」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の自動車部品製造業「MPP KOMATSU株式会社」(静岡県浜松市)が10月27日付で静岡地方裁判所浜松支部へ民事再生法の適用を申請したための措置で、債権額は貸出金およびリース債権の合計17億9700万円(最近事業年度末の純資産に対し2.4%相当)の見込みです。

なお、当該債権のうち担保などにより保全されていない8億2200万円ついては、引当処理を行う予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:清水銀行

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