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香川のレッグニット製造「ラモナー」が破産、負債12億円

香川のレッグニット製造「ラモナー」が破産、負債12億円

官報によると、香川県宇多津町に本拠を置くレッグニット製造の「ラモナー株式会社」は、2月13日付で高松t地方裁判所丸亀支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1954年に創業の同社は、靴下の製造が祖業で、その後はストッキングやタイツなどの製造を主力に事業を展開し、東京・大阪に営業所を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、海外製品との価格競争などで業績が悪化すると、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したほか、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の落ち込みが追い討ちとなり、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約12億3000万円の見通しです。

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