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山形のキノコ栽培「マッシュグループ」が破産、負債2億円

山形のキノコ栽培「マッシュグループ」が破産、負債2億円

官報によると、山形県鮭川村に本拠を置くキノコ栽培の「有限会社マッシュ.グループ」は、6月16日付で山形地方裁判所新庄支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1994年に創業の同社は、東北地方のスーパーなどを取引先として、ブナシメジの生産を主力に事業を展開していました。

しかし、競争激化や単価下落による売上の減少で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから2020年に事業を停止し、その後は事後処理を進めていました。

なお、関連の「農業組合法人ライジングファーム」にも同様の措置が取られ、2法人合計の負債総額は約2億円の見通しです。

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