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インドの格安航空「Go First」が破産申請、負債1923億円

インドの格安航空「Go First」が破産申請、負債1923億円

インドのムンバイに本拠を置く格安航空会社の「Go First」は、5月3日付で破産を申請したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、国内線27路線・国際線5路線を構える格安航空会社で、航空機はエアバス社製のA320NEOを54機・A320CEOを5機保有し、2016年にはインド国内で5番目の規模に成長を遂げました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による航空需要の落ち込みで業績が悪化したほか、アメリカの航空機用エンジンメーカー「プラット・アンド・ホイットニー」が製造するA320NEO用エンジンの不具合により、一部の航空機において運航停止を余儀なくされたことから、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。

ロイター通信によると、負債総額は約1146億ルピー(約1923億円)です。

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