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熊本日日新聞が9月で夕刊を休刊、夕刊の役割小さくなり

熊本日日新聞が9月で夕刊を休刊、夕刊の役割小さくなり

地方紙発行の「熊本日日新聞社」(熊本県熊本市)は、9月30日をもって夕刊を休刊し、10月1日から朝刊に統合すると発表しました。

1942年に創刊の熊本日日新聞は、1944年に夕刊を休刊したものの、1949年に夕刊を復刊すると、現在は朝刊単独で約22万部、朝夕刊セットで約2万7000部を発行しています。

しかし、インターネットの普及により情報収集の在り方が変化するなか、朝刊を速報面で補完する夕刊の役割は小さくなり、従来の朝夕刊モデルの見直しが必要と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、朝夕刊の統合後も朝刊の購読料は据え置く方針です。

熊本日日新聞、夕刊休刊へ | 熊本日日新聞社

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