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横浜の不動産業「エンゼルホーム」に破産決定、負債21億円

横浜の不動産業「エンゼルホーム」に破産決定、負債21億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、神奈川県横浜市に本拠を置く不動産業の「株式会社エンゼルホーム」は、7月12日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、注文住宅や土地分譲・建売・マンションリノベーションなどを手掛けるほか、個人投資家向けにマンション・アパートなど収益物件における土地取得や建設・サポートを行い、2021年3月期は22億5100万円の売上を計上するなど事業を拡大していました。

しかし、土地の取得をはじめとする先行費用が重しとなり資金繰りが悪化するなか、新型コロナウイルス感染症の影響により下請先が倒産したことで事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。

負債総額は約21億円の見通しです。

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