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WDIが香港子会社を解散、国内子会社の17億円債権放棄も

WDIが香港子会社を解散、国内子会社の17億円債権放棄も

ジャスダック上場で「カプリチョーザ」や「ハードロック・カフェ」などのレストランをフランチャイズ展開する「WDI」は、100%出資子会社の「味都特亞洲餐飲管理」(香港)を解散および清算すると発表しました。

2011年に設立の同子会社は、香港・中国本土におけるグループ会社の統括業務やレストランの経営を手掛けているものの、業績は計画を下回って推移していることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の悪化を受けて今回の解散を決定したようです。

また、100%出資子会社でレストランの経営やブライダルの企画・運営を手掛ける「WDI JAPAN」(東京都港区六本木)に対して、財務体質の改善および信用力の強化を目的として、貸付金17億円を債権放棄することも併せて明らかにしました。

なお、これら施策による連結業績への影響はないとのことです。

海外子会社の解散及び清算に関するお知らせ:WDI
連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ:WDI

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