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日本化学工業が合弁会社「関東珪曹硝子」を解散

日本化学工業が合弁会社「関東珪曹硝子」を解散

東証プライム上場の化学メーカー「日本化学工業」は、同社および「ADEKA」「富士化学」の3社による合弁会社の「関東珪曹硝子」(茨城県神栖市)を解散および清算すると発表しました。

1969年に設立の同合弁会社は、ケイ酸ソーダガラスの製造・販売を主力に事業を展開していたものの、需要の減少により業績が悪化したため、2021年2月に出資会社3社により解散することで合意していました。

その後、工場用地の原状回復や資産・負債の整理などの事後処理にめどが立ったことから、同合弁会社の解散を決議しました。今後は、5月をめどに解散し、8月をめどに清算が結了する予定です。

合弁会社の解散に関するお知らせ:日本化学工業

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