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岐阜の老人ホーム運営「如水会」が民事再生法、負債65億円

岐阜の老人ホーム運営「如水会」が民事再生法、負債65億円

岐阜県大野町に本拠を置く特別養護老人ホーム運営の「社会福祉法人如水会」は、2月1日付で岐阜地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2009年に設立の同法人は、特別養護老人ホームの「ぎふ 愛の里」(岐阜県大野町)と「亀山 愛の里」(三重県亀山市)を運営するほか、2018年には愛知県豊田市で病床250床の総合病院「豊田若竹病院」を開院しました。

しかし、病院の運営に伴う経費や、開業に伴う設備投資など多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、病院を譲渡するとともに自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約65億円の見通しです。

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