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ボルテージが米子会社を解散、業績低迷と人件費高騰で

ボルテージが米子会社を解散、業績低迷と人件費高騰で

東証1部上場でモバイルコンテンツ制作の「ボルテージ」は、100%出資子会社の「ボルテージ・エンターテインメントUSA」(アメリカ・カリフォルニア州)を解散および清算すると発表しました。

2012年に設立の同子会社は、北米ユーザー向けオリジナルアプリの制作および既存アプリの翻訳版を展開し、2017年に配信を開始した作品が人気となったことで黒字化を達成するなど業績は順調に推移していました。

しかし、2020年以降は新作アプリの不振で業績が悪化したほか、人件費の高騰に伴い採算性が低下していることから、海外拠点の維持コストを考慮した結果、当該拠点を閉鎖し解散・清算の決定に至ったようです。

米国子会社の解散および清算に関するお知らせ:ボルテージ

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