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JR東海が一時帰休を1ヶ月延長、200名規模を継続

JR東海が一時帰休を1ヶ月延長、200名規模を継続

東証・名証1部上場の「東海旅客鉄道」(JR東海)は、実施中の一時帰休について1ヶ月間の期間を延長し、10月1日から10月31日までとすることを明らかにしました。

新型コロナウイルス感染症の影響による今後の運転計画をふまえた措置で、運輸所(新幹線乗務員の職場)を中心に駅・車両所・工場(車両の検査・修繕を行う職場)などで勤務する社員を対象として、1日あたり約200名の規模を継続して実施します。

当初は1月25日から2月28日まで1日あたり約400名の規模で実施し、期間を3月31日まで1ヶ月間延長したほか、4月1日からは1日あたり約300名の規模に縮小して6月30日まで実施しました。

その後、9月1日から9月30日まで再び一時帰休を実施するなか、外出自粛などで利用者の低迷が続いていることから、一時帰休の延長を決定したようです。

一時帰休の実施期間の延長について:JR東海

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