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JR東海が一時帰休を再び実施へ、9月から200名規模で

JR東海が一時帰休を再び実施へ、9月から200名規模で

東証・名証1部上場の「東海旅客鉄道」(JR東海)は、9月1日から9月30日までを期間として、1日あたり約200名の規模で一時帰休を実施すると発表しました。

新型コロナウイルス感染症の影響による今後の運転計画をふまえた措置で、運輸所(新幹線乗務員の職場)を中心に駅・車両所・工場(車両の検査・修繕を行う職場)などで勤務する社員が対象です。

当初は1月25日から2月28日まで1日あたり約400名の規模で実施し、その後に期間を3月31日まで1ヶ月間延長したほか、4月1日からは1日あたり約300名の規模に縮小して6月30日まで実施していました。

しかし、感染症の再拡大による外出自粛などで利用者の低迷が続いていることから、一時帰休の再開が必要と判断し今回の措置に至ったようです。

一時帰休の実施について:JR東海

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