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ASTIの22年3月期は6億円の最終赤字へ、コロナで稼働率低下

ASTIの22年3月期は6億円の最終赤字へ、コロナで稼働率低下

東証2部上場で車載用電装品製造の「ASTI」は、2022年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が6億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年3月期通期連結業績予想:ASTI

売上高営業損益純損益
前回予想 530億円 19億円 13億円
今回予想 530億円 △5億円 △6億円
前期実績 452億1300万円 9億8000万円 13億9000万円

東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、ベトナム拠点の稼働率が大幅に低下したほか、日本やインドなどで代替生産を行うための設備投資や増員による人件費などの費用が嵩むため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ASTI

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