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三光マーケティングフーズの21年6月期は18億円の赤字、減収で

三光マーケティングフーズの21年6月期は18億円の赤字、減収で

東証2部上場で「金の蔵」「月の雫」「東方見聞録」「東京チカラめし」などを展開する外食チェーンの「三光マーケティングフーズ」は、2021年6月期決算短信を発表し、当期純損益が18億1700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年6月期通期業績:三光マーケティングフーズ

売上高営業損益純損益
21年6月期 21億200万円 △17億4700万円 △18億1700万円
前期実績 73億9100万円 △20億900万円 △27億1300万円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う時短営業や酒類提供の自粛などで、来店客数が減少し売上が大幅に落ち込みました。そのため、不採算となっていた大型店舗や空中・地下階店舗を中心に約40店舗を閉店したほか、従業員の出向や派遣・転籍で人件費の抑制を進めたものの、減収を補うには至らず、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2021年6月期決算短信:三光マーケティングフーズ

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