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ルネサスエレクトロニクスが滋賀工場を8月末で閉鎖、土地売却

ルネサスエレクトロニクスが滋賀工場を8月末で閉鎖、土地売却

東証1部上場の半導体大手「ルネサスエレクトロニクス」は、100%出資子会社「ルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリング」の滋賀工場(滋賀県大津市)について、8月31日をもって生産停止し閉鎖すると発表しました。

同社は、2020年5月に滋賀工場の閉鎖を発表していたものの、生産終了の時期については顧客と協議の上で決めるとしていました。一方、今年3月にシリコン生産ラインを停止したほか、残る化合物生産ラインについても8月末で停止するため今回の決定に至ったようです。なお、工場閉鎖後の土地については大阪市の不動産業者に売却する予定です。

同社は、技術・価格競争の激化で厳しい環境が続いていることから、2022年6月末をもって山口工場(山口県宇部市)の閉鎖を予定するなど拠点再編を進めています。

滋賀工場の集約と土地の譲渡のお知らせ | Renesas

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