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京都のフランス料理店経営「幸膳」が破産申請へ、負債4億円

京都のフランス料理店経営「幸膳」が破産申請へ、負債4億円

京都新聞(電子版)によると、京都市東山区に本拠を置く飲食店経営の「株式会社幸膳」は、6月末に事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1997年に創業の同社は、京都市内で懐石仕立てのフランス料理「祇園おくむら」やベーカリー「ORENO PAN」など複数の飲食店を経営していました。

しかし、競争激化による業績の悪化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による休業・時短営業や客数の減少で資金繰りが逼迫したため、6月末をもって事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約4億2000万円の見通しで、「祇園おくむら」は別会社に譲渡され、店舗を移転し営業を続けています。

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