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スマートバリューの21年6月期は13億円の最終赤字へ

スマートバリューの21年6月期は13億円の最終赤字へ

東証1部上場でクラウドソリューション事業を手掛ける「スマートバリュー」は、2021年6月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が13億9400万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年6月期通期連結業績予想:スマートバリュー

売上高営業損益純損益
前回予想 47億7300万円 △8200万円 △9300万円
今回予想 34億5500万円 △6億1100万円 △13億9400万円
前期実績 59億5800万円 △2億3900万円 3200万円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、モビリティ・サービス部門において法人商用車の利用が大幅に減少したため、売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。また、棚卸資産に係る損失や減損損失、固定資産除却損などを計上することから、営業損益・純損益ともに前回予想に対して赤字幅が拡大する見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:スマートバリュー

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