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クボタが圧延用ロールから撤退、1918年に製造開始

クボタが圧延用ロールから撤退、1918年に製造開始

東証1部上場の農業機械大手「クボタ」は、金属をロールで延ばして加工する圧延用ロールの製造・販売から撤退すると発表しました。

1918年に製造を開始して以来、100年以上にわたり製品を供給しているものの、市場の縮小による需要の落ち込みに加え、生産設備の老朽化が進んでおり、採算性の面から設備更新は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、2021年12月31日をもって受注を終了し、2022年12月31日をめどに製造・販売を終了する予定です。

圧延用ロールの製造・販売終了に関するお知らせ | クボタ

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