東証マザーズ上場で生体認証機器開発の「ディー・ディー・エス」は、取引先で無形財産権の調査・研究・開発を行う「エスアンドエステクノロジー有限会社」(愛知県名古屋市)に対する債権を放棄すると発表しました。
これは、エスアンドエステクノロジーが5月6日に開催した臨時株主総会にて解散を決議し、清算手続に入ることに伴い、同社から債務免除の要請を受けたため、当該債権について回収可能性を検討した結果、回収が困難と判断し債権放棄の決定に至ったようです。
債権額は売掛金の5600万円(連結純資産に対して1.99%)で、その全額を貸倒引当金繰入額として計上済みのため、業績に与える影響はないとのことです。










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