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新内外綿が時価総額の猶予期間入り、昨年11月以来再び

新内外綿が時価総額の猶予期間入り、昨年11月以来再び

東京証券取引所は、2月1日付で同2部上場の繊維業「新内外綿」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の1月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる10月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

新型コロナウイルス感染症の影響による杢糸の受注減や、百貨店・アパレルメーカーからの新規企画の先送りなどで厳しい環境が続いています。同社株式は、2020年11月にも時価総額基準による猶予期間入り銘柄に指定されていました。

上場廃止に係る猶予期間入り:新内外綿(株) | 日本取引所グループ

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