官報によると、福岡県北九州市に本拠を置く土木工事の「栄信工業株式会社」は、11月30日付で福岡地方裁判所小倉支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、2007年に設立の同社は、鉄道会社を主な取引先として新幹線の高架橋・トンネルなど大型構造物のコンクリート工事を主力に事業を展開するほか、太陽光発電システムの施工・保守を手掛けていたものの、受注減による資金繰りの悪化で事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。資本金は700万円、従業員数は20名です。
負債総額は約11億円の見通しです。










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