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セレクトショップ運営の「リデア」が民事再生、負債46億円

セレクトショップ運営の「リデア」が民事再生、負債46億円

東京都港区北青山に本拠を置く紳士服販売の「リデア株式会社」は、11月17日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

1990年に設立の同社は、衣料品セレクトショップ「STRASBURGO」(ストラスブルゴ)の運営を主力に事業を展開するほか、海外ブランドの小売・卸売業を手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、過去数年間にわたる積極的な出店戦略や海外子会社への投資、過剰仕入れに伴う収益性の悪化に加え、今年1月に前代表取締役の創業者が急逝したことや、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の急減も重なったため、資金繰りの行き詰まりから自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約46億円の見通しです。

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