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片倉工業が機械電子事業から撤退、自動車部品受託加工

片倉工業が機械電子事業から撤退、自動車部品受託加工

東証1部上場で繊維・医薬品・機械・不動産事業を手掛ける「片倉工業」は、2021年7月31日をもって機械電子事業を終了すると発表しました。

同社の機械電子事業は、自動繰糸機の製造から始まり、その後は自動車部品の受託加工に転換したほか、工業用バルブや洗浄機などの設計・製造・販売を手掛けていました。

しかし、高コスト体質により採算が低迷していることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の大幅な減少で業績が悪化しているため、今後の黒字化は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

機械電子事業部門の廃止に関するお知らせ:片倉工業

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