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ストリームメディアが実質的存続性喪失に係る猶予期間入り

ストリームメディアが実質的存続性喪失に係る猶予期間入り

東京証券取引所は、ジャスダック上場で韓流コンテンツなどを手掛ける「ストリームメディアコーポレーション」について、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2020年8月1日付で「株式会社SMEJ」(非上場)と合併することに伴い、同社が実質的な存続会社でないと認められるための措置で、猶予期間の2023年12月31日までに新規上場基準の審査に適合しない場合は上場廃止となります。

同社によると、新たな経営体制の下で当該審査に適合できるよう最善を尽くすとのことです。

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り:ストリームメディアコーポレーション | 日本取引所グループ

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