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Jフロントリテイリングの21年2月期は300億円の営業赤字へ

Jフロントリテイリングの21年2月期は300億円の営業赤字へ

東証・名証1部上場で「大丸松坂屋百貨店」を傘下に持つ「J.フロント リテイリング」は、2021年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期営業損益が300億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年2月期通期連結業績予想:J.フロント リテイリング

総額売上高営業損益純損益
前回予想 1兆100億円 120億円 50億円
今回予想 8050億円 △300億円 △260億円
前期実績 1兆1336億円 402億8600万円 212億5100万円

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、特に百貨店・パルコ事業において長期間の店舗休業や時短営業を余儀なくされたことや、訪日外国人観光客の急減で売上が大幅に減少しています。また、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないなか、第2四半期は前年実績の約7割程度、下半期は同約8割程度の売上を見込むことから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:J.フロント リテイリング

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