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クロスプラスの21年1月期は11億円の最終赤字へ、コロナ影響で

クロスプラスの21年1月期は11億円の最終赤字へ、コロナ影響で

東証・名証2部上場のアパレルメーカー「クロスプラス」は、2021年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が11億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年1月期通期連結業績予想:クロスプラス

売上高営業損益純損益
前回予想 560億円 1億円 1億円
今回予想 495億円 △10億円 △11億円
前期実績 584億9300万円 5億2100万円 6億2200万円

新型コロナウイルスの感染拡大による生産の遅延や店舗休業による減収に加え、今後は来店客数の減少が続くと予想されることから、売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。

また、物流・輸入関連コストやセール販売の増加で採算が悪化するほか、子会社の業績悪化に伴うのれんの減損損失として2億3200万円の特別損失を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:クロスプラス

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