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エードットが取立不能おそれ、コロナ影響で支援物資が納品されず

エードットが取立不能おそれ、コロナ影響で支援物資が納品されず

東証マザーズ上場でブランディング事業を手掛ける「エードット」は、取引先の「株式会社Sou-Sun Energy」(福岡県福岡市)と「2bc」(韓国)に対して保有する債権について、取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

2020年2月に中国企業から依頼を受け、支援物資を調達するために2社に対して資金を前払いしたものの、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、期日までに支援物資が納品されませんでした。

そのため、2社に対して前渡金の返還を求めているものの、未だに全額の返金が行われていないことから、取立不能または取立遅延のおそれが生じています。

債権額は前渡金の2億6600万円(連結純資産に対し26.51%相当)で、2020年6月期第3四半期において貸倒引当金繰入額として計上する予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:エードット

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