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PGMが破綻した「池田カンツリー倶楽部」の支援スポンサーへ

PGMが破綻した「池田カンツリー倶楽部」の支援スポンサーへ

東証1部上場で遊技機製造の「平和」は、子会社でゴルフ事業を手掛ける「パシフィックゴルフマネージメント」(PGM)が、2019年12月2日付で民事再生法の適用を申請した「池田開発株式会社」(大阪府池田市)との間で支援スポンサー契約を締結したと発表しました。

1957年に設立の池田開発は、1960年に池田市でゴルフ場「池田カンツリー倶楽部」をオープンしました。同ゴルフ場は、全27ホールの丘陵コースで、大阪市内から車で40分という立地の良さが人気を得ていました。

しかし、景気低迷やゴルフブームの一巡で客足が落ち込んだことに加え、貸付金の焦げ付きで債務超過に陥るなど資金繰りが悪化したため、約105億円の負債を抱え民事再生法の適用を申請していました。

当社子会社によるスポンサー基本合意契約の締結に関するお知らせ:平和

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