信用調査会社の帝国データバンクによると、埼玉県川越市に本拠を置く不動産仲介業の「トヨタハウス工業株式会社」は、12月16日付でさいたま地方裁判所川越支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1975年に設立の同社は、不動産の仲介・売買や建築工事を主力とするほか、パチンコ・パチスロ店を多店舗展開していたものの、景気低迷による業績の悪化で事業を縮小し、近年は不動産仲介業を行っていました。
しかし、過去の損失を要因とする借入金が資金繰りを逼迫したため、今春には不動産仲介業を廃止し事後処理を進めていました。
負債総額は約30億円の見通しです。







新潟の金属製品製造「日本通商」が破産申請、負債1.9億円
独スポーツカーメーカー「ポルシェ」が5000名の人員削減へ
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る