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愛知の自動車部品試作「コパル・エヌ・ダブリュー」に破産決定

愛知の自動車部品試作「コパル・エヌ・ダブリュー」に破産決定

官報によると、愛知県豊田市に本拠を置く自動車用試作部品製作の「株式会社コパル・エヌ・ダブリュー」は、1月6日付で名古屋地方裁判所岡崎支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1973年に創業の同社は、自動車部品メーカーを取引先として、試作部品の製作やプレス金型の設計・製作を主力に事業を展開し、三重県伊勢市の工場や中国子会社を開設するなど事業を拡大していました。資本金は4800万円、従業員数は65名です。

事件番号は令和2年(フ)第2号で、破産債権の届出期間は2月25日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月21日までです。また、関連会社の「株式会社コパル・ティー・エム・ユー」(同所)にも同様の措置が取られました。

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