東京都台東区千束に本拠を置く釣具ブランド展開の「アングラーズデザイン株式会社」は、12月16日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
2010年に設立の同社は、フィッシング関連のウェア・ベスト・シューズ・アクセサリーなどを扱う釣具ブランド「Anglers-Design」(アングラーズデザイン)を主力に事業を展開し、釣具チェーンなどを取引先として卸売りを手掛けるほか、インターネットによる直販も行っていました。
しかし、近年は競争激化などで売上が減少すると、債務超過に陥るなど資金繰りが悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億円の見通しです。





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