信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都台東区東上野に本拠を置く中古品買取・販売の「株式会社七豊物産」は、11月12日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1598年に創業の同社は、長きにわたり「京林」の屋号で呉服の製造・販売を行っているほか、近年は「ゴールドフォンテン
」「リ・マーケット」「シロクマの買い取り屋さん」などの屋号で宝石・貴金属・時計・切手・ブランド品・チケット・商品券などの買取・販売を主力に事業を展開していました。
しかし、ネットオークションやフリマアプリなど個人間売買が普及したことで、売上が減少し債務超過に陥ったため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約6000万円の見通しです。









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