東証1部上場の自動車メーカー「日産自動車」は、2019年12月をもって小型トールワゴン「キューブ」の生産を終了することが明らかになりました。
1998年に登場したキューブは、広い室内空間や左右非対象な外観デザインが女性を中心に人気を獲得し、2003年には約14万台を販売するなど主力車種の一つに成長していました。
しかし、2008年に登場した3代目モデルを最後にモデルチェンジが行われておらず、そのため販売台数は長らく下降線を辿っているほか、ゴーンショックをはじめとする一連の影響で日産の業績が悪化しているため、車種数削減策の一環として今回の決定に至ったようです。









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