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DWTI・わかもと製薬が緑内障・高眼圧症治療剤を開発中止

DWTI・わかもと製薬が緑内障・高眼圧症治療剤を開発中止

東証1部上場の薬品会社「わかもと製薬」とジャスダック上場の創薬ベンチャー「デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」(DWTI)は、緑内障・高眼圧症治療剤「WP-1303(H-1129)」の開発中止を決定したと発表しました。

同治療剤は、DWTIが創製した緑内障・高眼圧症を適応症とする開発品で、2013年3月にわかもと製薬へライセンスアウトされ、その後は臨床試験が進められていました。

一方、臨床試験から得られたデータによると、眼圧下降作用は良好だったものの、長期投与時の安全性が懸念されたことから、やむなく開発中止の決定に至ったようです。

緑内障・高眼圧症治療剤の開発中止のお知らせ:デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

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