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イオン九州の19年第2四半期は15億円の赤字へ、豪雨被災

イオン九州の19年第2四半期は15億円の赤字へ、豪雨被災

イオンの子会社でジャスダック上場の「イオン九州」は、2019年2月期第2四半期(累計)業績予想を下方修正し、四半期営業損益が15億2000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年2月期第2四半期(累計)業績予想:イオン九州

売上高営業損益純損益
前回予想 1158億円 △6億5000万円 △4億5000万円
今回予想 1115億8000万円 △15億2000万円 △12億1000万円
前年同期 1157億7600万円 △7億800万円 △4億8000万円

2018年7月の豪雨に伴い被災した店舗について、営業の一時休止による売上の減少に加え、建物・設備の原状回復費用や棚卸資産の毀損・滅失などの災害関連費用、店舗閉鎖損失などとして15億300万円の特別損失を計上することから、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:イオン九州

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