東京都江戸川区西篠崎に本拠を置く熱帯魚ショップ経営の「東京サンマリン株式会社」は、6月3日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1995年に設立の同社は、熱帯魚をはじめとする観賞魚のプロショップ「東京サンマリン」の経営を主力に事業を展開し、都内最大級を謳う店舗にて海水魚・淡水魚・エビ・両生類や水草・関連用品などの販売を行っていました。また、映画やテレビでの撮影協力も多く手掛けていました。
しかし、ブームの一巡による売上の減少で業績が悪化すると、その後は厳しい資金繰りを余儀なくされたことから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。







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