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野村HDが国内30店舗を閉鎖へ、全店舗の2割相当

野村HDが国内30店舗を閉鎖へ、全店舗の2割相当

東証・名証1部上場の大手証券会社「野村ホールディングス」は、国内にある全156店舗のうち、約2割に相当する30店舗以上を閉鎖すると発表しました。

都市部においてエリアが重複する一部の店舗を統廃合するほか、これまでの「駅前一等地・路面店」基準の見直しや、地域金融機関との連携を模索する方針です。一方で、地方の「一県一支店」の体制は維持する予定です。

今後は、2019年の後半に一部店舗の閉鎖および統廃合に着手し、概ね2021年をめどに完了を目指す予定です。なお、この施策に伴う人員削減は行わずに、配置転換などで対応する方針です。

2019年3月期第3四半期決算において、のれんの大幅な減損に伴い1012億円の最終赤字を計上するなど業績が悪化しているため、抜本的な構造改革が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

インベスター・デー 経営戦略 | NOMURA

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